NOZUMIの家は人と地球にやさしいエコロジーな住まいです

地球が悲鳴をあげています

地球の温暖化が叫ばれて久しいですが、私たちは今、何を考え、どう行動すべきなのでしょうか?
このまま、今の地下資源をあたかも無尽蔵のごとく使い続けるのでしょうか?
私たちの社会生活から発生するCO2(温室効果ガス)が、地球温暖化を促進していることは既にご承知の通りです。

次世代へ負の遺産を残さないためにも、私たちの家庭環境から一体何ができるのでしょうか?
21世紀の今、環境に優しいOMソーラーシステムがにわかにその注目を集めています。

 

自然環境と共生する家

nozumi03_pt01OMソーラーは、屋根に降りそそぐ太陽の熱で空気を温め、床から室内を暖めたり、お湯を採ったり、換気したりする空気集熱式の多機能型パッシブソーラーシステムです。

パッシブとは、
「熱や力を自然のまま利用し、しかも汚れを生まないこと。」

このシステムを搭載した「OMソーラーの家」は、ただ単に「冬暖かく、夏お湯採りができて気持ちのいい家」であることにとどまらず、そのエネルギー削減効果を、住まい手が住み続けることで、持続的に地球へ恩返しして、また持続的にその恩恵を受け続けるというその「連続性」に大きな意味を持っています。

OMソーラーの家が、「環境共生住宅の雄(ゆう)」と呼ばれる由縁がそこにあります。

 

熱と空気をデザインしています。

私たちのお届けする「OMソーラーの家」は、その設計段階において、住まう人の暮らしのプランはもちろんですが、見えない室内の”熱と空気”についてもきちんと設計をします。
気象データをもとに、建築場所の気象特性を読み解き、「OM・コンピュータ・シミュレーション」システムを使って、その家で再現されるであろう1年間の室内温熱環境を事前に予測します。

計画が完成すると、家の「熱」と「空気」はデザインされています。

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