NOZUMIの家を構成するもの

●無垢材● 無垢材には木や土壁・和紙などがあります。

<木材> 木は本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質を含まないということが大きな魅力です。
また、調湿作用にも優れていて、夏は空気がさらっとして涼しく感じ、裸足で歩いてもべたつかず、冬は部屋の湿度が高くなることで暖かく感じます。

 木にはストレスを和らげる癒しの効果も科学的に証明されています。色や木目による視覚的な作用、木肌に触れた時の触感的な作用、樹木が発する芳香成分「フィトンチッド」による森林浴効果など、さまざまな面で「癒し」を感じことができるのです。

 しかし、無垢の木は万能ではありません。デメリットもあります。
優れた調湿作用のため木が『縮む』『膨らむ』という性質があり、多少の反りや割れが起こることがあります。
 また、同じ木でも木目や年輪が同じものはなく、色ムラがあるものもあります。この色ムラを味わいと感じる方とは相性が抜群です。

<土壁> 温故知新の仕上げ材です。
素朴な土壁で質感のある漆喰壁が親しみを感じます。柔らかい癒し系の仕上げは手仕事の味わいもあり独特の雰囲気を醸し出します。

<和紙> 手すき和紙のやさしい仕上げは住宅にぴったりです。
生きている自然素材だからこそのメリット・デメリットも 十分に理解していただくことが、無垢材と上手に付き合うポイントです。

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